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ふくすけ

これだけはツッコめない!  [ ふくすけの日常 ]

2005/06/17

辛口ツッコミ師として名高い私ふくすけ。
納得できないと、どんな相手であろうとツッコむ、反論する、文句をいう。
昨日もその性格が災いし、雲の上の存在である副社長に対し容赦ない意見を浴びせかけ、周囲の取り巻きをドン引きさせてきたのであるが、それはさておき、こんな私でもこの世でこれだけはツッコめないという事がある。

「ワキガとスーツに白ソックスは突っ込めない」

ワキガについては、周囲に被害を及ぼすため、非常につっこみたい所であるが、ある種病気みたいなものでありかつ本人に非がない事が多くツッコムといじめに近くなるので当然やってはけないことなのだが、問題は二つ目の「スーツに白ソックス」である。

オシャレに気を使わない人が、たまたま手に取った靴下がスーツとあってなかったって事はよくある事だろう。メンドウだからいいやってなもんだ。
しかし「白ソックス」はタマタマでは済まされない圧倒的な存在感を醸し出す。もはや「スーツに白いソックス」ではなく、「白いソックスにスーツ」ってなもんで、完全に主役が逆転している。
明らかに素材感も違う(だいたいスポーツ用の厚手のソックスだな)。靴も黒かったりして、強烈なコントラストを放射している。あまりに不釣合い。そして「白ソックス」の人はほとんど毎日「白ソックス」だ。
だからこそ、「白ソックス」からはポリシーがビンビン伝わってくる。動かざる信念が存在している。

「オレはオシャレだからスーツに白いソックスを合わせているのだ」、と。

オシャレに興味がないのではなく、あきらかにオシャレという土俵の上での選択の結果なのだ。
いや、もはやオシャレ云々ではなく、人間性をあらわしているといっても過言ではない。どんな人間性かは全然理解できないが。
オレは、信念を持って行動し、表現できる人を尊敬している。だから、ツッコめない。
例えるなら、スーツを着てるときはダンディーなおじさんが、プライベートで会ったら、ミッキーのでかい顔が書いてあるトレーナーを着てきたことに似ているか。

オシャレってほんとに難しい。

ちなみに私も冬場はビートルズにあこがれマッシュルームヘアをイメージしているのであるが、周りからはモサいと酷評されている。今年あたりはアンガールズとか言われてしまうだろう。しかし、そんな意見は一切聞き入れませんが。

さぁ、みんなも周りの意見にまけず、自分の意志を服装で表現していこうぜ!恥ずかしがることなんてない!後になって写真を見て、「何でこんなカッコウしてたんだろう?」ってのもまた、よろし。

Comments

2005/06/17

副社長兼東京支店長にケンカ売ったって聞いたけど・・・さすが向かうところ敵なしですな。天晴!. by あきよ

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