fukusuke [ mail ]
Tuesday July 12,2005
本日はあまりの眠さに早々に仕事を切り上げ、吉祥寺で「みんみん」の生餃子を買って焼いて食べる。
この「みんみん」はハモニカ横丁内にあり、吉祥寺では「一圓」と並ぶ餃子の雄。「一圓」と比べると少し小さいがそれでも通常の餃子の大きさの1,5倍はある大きさ。
皮はモチモチ、中は野多めの餡でぜんぜんしつこくない。
ちなみに5個で350円。ぼくはぜんぜん「みんみん」派です。
で、久々に買ったのですが、焼き始めて、あの悪夢がよぎり、ヒヨり出す。。。
「焼きそばの悪夢」だ。なぜかフライパンにひっつきやがるアンチクショウ。
そんな悪夢を思い出したので、ちょっぴり弱めに火にかけてるとなかなか焦げ目がつかない。しかも微妙にフライパンに引っ付きやがる。
これじゃダメだ・・・俺は同じ過ちを繰り返すのか・・・
ここで俺は思い切って賭けにでる。フライパンの火力を上げるのだ!
急激に熱くなるフライパン!上がる音量!油が撥ね出す!しかし、なぜかフライパンにくっつかないのだ!しかもしっかりとカリカリの焦げ目がつくではないか!油のタイミングもあるのだろうが、人間、餃子も女性も優しく接するだけではダメなのだ。たまには突き放す、攻めることも必要だ。
結果、カリカリ、モチモチ、ジュワーの焼き餃子が完成した。途中、弱火のときにひっついてちょっぴり穴があき、汁が出てしまったのが残念である。
しかし、同じミスは繰り返さない。
次回、俺の餃子は更なる進化を遂げる!羽までつけてやる。
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