JUMPING QUEEN & KING Blog

ふくすけ

兄貴の結婚式。。  [ ふくすけの日常 ]

2005/07/31

とうとう来ました、兄貴の結婚式。
結婚式前日は、初めて兄貴と二人で酒を飲みに行く・・・ということもなく、普通に友人と遊び、たいした感慨もないまま、当日を迎える。

やはり当日まで、嫁を見ないまま迎えてしまいました。
親族顔合わせということで、早めに集合をかけられる。で、親族控え室では、相手方に従兄弟のうら若き女性が2名。なんと、二人ともかわいいではないですか!これは、もしや嫁も実はかわいかったのか?という期待がよぎる。
そして、とうとう嫁、現れ、初めて嫁の顔をじっくり見ることができた。うーん、やっぱり微妙。じっくり見ることにより、なにが微妙か発見することに成功。通常時に口が半開きなのである=アホの子みたい。これは問題だ。ま、ここには気づかなかったことにして、つつがない関係を築いていこうと決心する。

yokohama.JPG

で、場所は横浜のポートサイドヴィラなる、結婚式場。貧乏カップルとの噂を聞いており、結婚式専門の施設ってあんまりいい印象なかったから、たいしたところじゃないだろうと思ったが、なんとチャペルの後ろには横浜高層ビル群が広がる素晴らしい場所でした。天気も素晴らしく、横浜港が一望。今まで見た中で一番良い場所かもしれない。こんな洒落っ気を持った男ではなかったはず。何か起こるのではないか・・・。

yokohama2.JPG
で、チャペルの待合所も、すごくキレい。
この場所、お勧めです。披露宴会場も常に外が見えるので開放感がり、下手なホテルでやるより、絶対良いです(晴れたらという限定つきですが)。食事もおいしいです。kaoriさんじゃないので、うまく表現できませんが、ウマイです。

さて、私フクスケの人生において、そんなウマイ話が一日続く訳もなく、最後に落とし穴が待っていた。
折りしも式は終盤、我が父親の挨拶。式場全体が一体となり涙と感動のフィナーレを作り上げようという緊張感漂う空気の瞬間、事件が起こった。
「本日はご出席いただきありがとうございました」との、挨拶の冒頭でお辞儀をした瞬間である。
あろう事か、我が親父、額をマイクにぶつけやがった!吉本新喜劇並みのタイミング。しかも完全な天然行為。響き渡る激突音。その音は挨拶の言葉の音量より、大きい。しーんと静まりかえる会場。あまりの出来事に、皆、笑ってよいのかわからず、固まっている。オレも固まっている。どうしたオレ!もっとツッコミができる男だっただろう!しかし、何もできず、何事もなかったかのように、挨拶は静かなままそのまま続いた・・・。
これは痛い!まだ、爆笑してもらった方が気が楽だ。例えるなら、出発直前の電車に乗ろうとして、目の前でドアがしまってしまい、強がって乗る気なかったもん的な空気を醸し出すのと似ている。

恥ずかしすぎる!親父は後で兄貴に怒られるな。これでさらに家族の溝が深まること間違いなし。

なにはともあれ、兄貴おめでとうございます。

Comments

2005/08/01

ヒー!さすがふくすけパパ。やること違うな。わたしが憤慨しているのがふくちゃんがつっこまなかったこと。副社長をさえたじたじにしたツッコミがいかされずはなはだ残念。精進してください。ともあれお誕生日おめでとう☆. by あきよ

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