JUMPING QUEEN & KING Blog

ふくすけ

真心ブラザーズライブ!  [ ふくすけの日常 ]

2006/04/01

新年度明けましておめでとうございます。フクスケですこんばんわ。

本日は我が人生の心の師匠、YO-KING氏でお馴染みの真心ブラザーズのライブを見てきました!
「伝説の真心野音 ~一夜限りのスペシャルワンマン~」と題された、日比谷野外音楽堂でのライブ。自ら伝説と言い張るところがイカす。

席は前から2ブロック目のど真ん中辺り、かなりいい席でした。野音はスタンディグじゃないので、ゆっくりいけるのがいいねー。

さてライブですが、YO-KING氏恒例の間に15分の休憩を挟む掟破りの2部構成。なにせ皆さんお年ですから、休憩が必要らしいです。ロックンローラーとは思えない大胆不敵な構成です。
で1部は、真心ブラザーズの2名による弾き語り形式。ここでは、まだ「THE真心ブラザーズ」と名乗っていた頃の、初期のバリバリフォークソングを披露。初めてライブで聴く曲ばかりでした。ライブで、しかも弾き語りで聴くと、すごーく心に響き渡る。CD音源の時とは歌声もかなり違っており、CDでは味わえない感動を受けました。

そして2部は名曲あり、復帰後に出した曲ありの通常ライブ。ホーンセクション、コーラスも加わり、席も前方だったので音がドデカく、ただただ圧倒され、楽しめました!
最後の曲、「EVERYBODY SINGIN'LOVE SONG」の最後のYO-KINGのジャンプの素晴らしさ。ジャンピング研究会の名誉会長就任決定です。俺の心の師匠はジャンピングの師匠でもあった。

最近、「i・Pod」を手に入れ、無尽蔵に詰め込んだ音楽をシャッフル演奏で適当に音楽を聴き、音楽をシャワーのように浴びて生活する!と嘯いていた。しかし今回のライブで、昔の曲を”今”の表現で聞くことにより、新しい発見と感動がたくさんあり、1曲1曲と正面から向き合うということの重要性を感じた。シャワーのように無意識で聞くのではなく、意識的に音楽を聴くことの大切さ。MDのときは、意識的に音楽を選ぶ必要性があった。人間、便利になることにより、失ってしまう感覚ってあるんだな。便利が悪いのではなく、便利さにより失ってしまう感覚を意識する事、これが重要だと思う。

で、そんな真心ブラザーズの復帰後Newアルバム「FINE」は4月19日リリース。アタシャ、買います。

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