JUMPING QUEEN & KING Blog

ふくすけ

VS.受付嬢  [ ふくすけの日常 ]

2006/04/10

品川に進出したフクスケです、こんばんわ。

3月末、転勤に伴いやらなければならない事が一つだけあった。
このエントリーでご紹介しました、美人受付嬢と仲良くなる、そして飲み会に繋げる事である。
しかし、ご存知の通り、私、好かれておりません。ちょっとづつ壁を溶かしつつありましたが、まだまだマイナス。正攻法でいったら、まず勝算はない。
ここで私は姑息な手段にとる。美人受付嬢がに若干「ホの字」であるという噂の、イケメンSEも連れて行ったのである。
タイミング良く、彼も今回異動となる。よって、二人で異動の挨拶に出て、イケメンSEを餌に受付嬢を釣ろう、というごく自然な作戦である。

そして当日。SEと作戦会議。仕事の打ち合わせもソコソコに受付嬢を誘う作戦会議。二人の意識を合わせ、いざ突撃!勝負の時間は受付からお客様が出てくるまでのわずかな間のみ。この数分に6年間の立川生活を賭けた!

オレ:「僕、とうとう異動になりました」

受付嬢:「あら、お疲れ様でした~(にこやかに)」

冷たっ!そこまでダメか、オレ!しかし、ここまでは想定の範囲内。ここでイケメンSEの力を借りるときが来た。

オレ:「実はイケメンSEも異動なんですよ~」

受付嬢:「そうなんですか~」

うぬ?おかしいぞ。イケメンSEに好意を持っている彼女はもっと残念リアクションを出すはずである。
一瞬固まる、オレ達二人。

しかしここで怯まず、イケメンSEが動く!

SE:「○○さん(受付嬢の名前ね)は、もうどれ位受付やってるんですか?」

会話をつなげるために、流れを全く無視した強引な質問にうって出る!

受付嬢:「もう6年やってます(にこやかに)」

ここだ!
二人で「そんなにやってるんですか~」と、ここぞとばかりに、二人で大袈裟なリアクションをとり、盛り上げに計ったその時!

受付嬢「では、あちらにお掛けになってお待ち下さい」

あっさりシートへ締め出しをくらい、作戦失敗。

その場にいた俺の後任となる後輩女性曰く、「二人ともガッツキ過ぎ~」
人間余裕ってのが大事ですね。

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