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ふくすけ

この年にして、友人を一人失う。  [ ふくすけの日常 ]

2006/05/01

も~、我慢ならん!ムキッ~!
友人を一人絶交の刑に処すことにしました。

こういう場合、大体、原因は女絡みによる、真の人間性の露呈が原因となる。
以下、コヤツの犯した愚行を披露しよう。

1.ジャブ:コンパ事件
さかのぼる事数年前、ワタシ主催のコンパにて、コヤツは彼女を見つけていた。しかし!コヤツは彼女ができたことをオレに言わなかった。
ちょっと待て、と。想像力逞しく想像すると、もしかしたら、二人は結婚し、そしたらキューピットはオレではないか!当然二次会の司会もオレとなり、「フクスケ、出会わせてくれてありがとう!」となるはずである。この瞬間を想定し、オレに報告するのは当然の義務であると言えよう。
まあ、いちいちそこまで言わないが、会ったときには言ってもいいだろう。
しかし、コヤツは違った。俺に話したのは別れた後しばらく経ってからなのだ。
このタイミングおかしくありません?
恐らく、付き合っているときも本気じゃなかったのだろう。そういう後ろめたさもあったのだろう。でも、言えよ!そのときの感情を表現しろよ!
この時、「ああ、こいつはこうやって自分が正しいと思わない事でも、欲望のためならやるんだな。そして、その事に対する覚悟もないヘタレなんだな。」と思った。

2.ストレート:彼女の友達事件
さかのぼる事2,3年前。ワタシに彼女がいたときの話です。彼女の友達であり、ワタシの友人でもある女性が「彼氏と別れたので、男を紹介せよ!」と仰りました。
紹介ですと、1対1となり、うまくいかないと後々面倒なので、「友達紹介するから勝手にコンパせいや」と、まだコヤツを信用していた俺は、コヤツにコンパを取り仕切らせました。そしたら、コヤツ、ワタシの友人を気に入ったらしく、デートに誘った模様。

その際の愚行を、以下に記す。

①温泉に行こうという話しになり、始めてのデートに関わらず、泊まりで行こうとしやがった。
②すったもんだで、結局日帰りで車で温泉に行ったのですが、帰りに女の家でちょっと酒を飲もうと言い出した。「車だろ!」と突っ込む中、「2~3時間したら醒めるからさ~」と、ダダをこねだす。貴様!いい大人のする言動じゃないぞ!そして、魂胆見え見えだろ!
③後に女は後述する。「デート中はそんなそぶり見せないんだけど、帰りに下心見え見えになるんだもん。最低。それに腹黒いし。なんであんな男紹介したの?」

上記行動を、若干キモいが、健全な青年としてオレは否定はしない。むしろ聞いてるだけなら面白い。
しかし!オレの彼女の友達にやっちゃダメだろ!オレの友人でもあるっつーの!オレを陥れようとしてるのか貴様は!人間として犯してはいけない禁忌をヤツは犯した。
このとき、「ああ、コヤツは自分の欲望のためなら周囲の状況とか考えないんだな、人として最低だな」と思った。
この時点から、オレはコヤツは絶対コンパに呼ばない、と心に誓った。

3.ギャラクティカ・マグナム!(知らない人は車田正美先生の名作「リングにかけろ!」を読もう):現在に至る
去ること2週間前、久しぶりにコヤツと飯を食う機会があった。
最近、コヤツ彼女と別れる別れないという話をしており、以前、遠距離恋愛の時に「彼女と別れた」と言いながら、一年くらい付き合っていたという前科をもっていたので、今回も念押しのため突っ込むと、「彼女と別れた。だからコンパに呼んで」と言いました。
話は進み、派遣さんの話になった。で、「派遣さんはいないの?」と聞いたら、「います」とのお答え。「でも34歳なんだよ。キレイだけど。」と仰りますので、「いいじゃんその人」って言ったら、「でも年齢もあるし、それに派遣だし、やっぱり結婚するならちゃんと働いている人が、うんちゃらかんちゃら」と言います。「はあ、そうですか」、とその場は収まる。

しかし、事件はここに潜んでいた。コヤツ、この時点でこの派遣さんと付き合っていたのだ。しかも、一緒に食事をしていた友人に「フクスケに言うなよ」と念押ししていたのだ。派遣さんと付き合うことは、社内では非常にまずいらしく、人には言わないようにしていたのである。

ここでのコヤツの人間性の問題は以下。

①こやつの派遣さんに対する思想を聞く限り、付き合っている彼女に対する敬意がない。まあ、今に始まった事ではないが。
②この歳で、遊びと真面目の区別をつけていない。しかも相手の事や周囲の状況などまるで考えず、自分の欲望のためだけにしか行動していない。
③そのくせ、自分に危険が起きないように、手を尽くす。
④そして何より、仲がいいそぶりをしているくせに、オレを信用していない!

オレは、コヤツと計2回も夏休みに海外に一緒に行っている、比較的仲が良い方であると思っていた。
にも関わらず、コヤツの中では、オレは信用に値する人間ではなかったという事である。

このとき「ああ、こいつは本当に人として最低だな。自分の欲望と幸せの事しか頭にないんだな。もう、付き合うのはやめよう」と心に誓った。

この歳で、自分の周囲にこんなヤツがいた事、そしてソレを見抜けなった自分にショックです。
オレの師匠、YO-KING先生は「出来事」という歌の中で歌っています。
「生きてく、俺の周りには、悪いやつなんて誰もいない、そうだろ?」、と。
ワタシは性格は悪いが、意外と純粋で真面目なんです。だから、友人である、コヤツも信じようとしていた。コイツも成長しているだろう、と。でも、裏切られた。

コノトシニシテユウジンヲヒトリウシナウ。

後味の悪い、GWのスタートとなりました。

PS.この話より、あ、あいつのことだ!とピーンときたあなた!絶対他言してはいけませんよ。そして本人に言ってもいけませんよ。こんなヤロウにやっぱりフクスケは信用できないなと思われたくないので。

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