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ふくすけ

3日目(9月3日)午後:凱旋、ダマスカス  [ 中東旅行 ]

2007/03/26

IMG_0214.jpg3時間バスに乗りえっちらおっちら17時30分に到着。ちなみにバスは普通の観光バス風。

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とりあえず小腹減ったので、シャワルマ(ケバブみたいなヤツ)のセットを食べて腹ごしらえ(60SP)。これが中東の貧乏旅行では主食となる、日本おけるおにぎりのようなもの。屋台みたいな店や、ファストフード風の店がたくさんあり、見てたのめるのでアラビア語がわからなくても安心して頼めるので、一日に一度は食べることになる。IMG_0219.jpg
なお、こいつらは目の前に座った現地のガキ。オレが横向いたスキにオレの水を隠すと言うオチャメな悪戯をしくさったので、証拠のために写真をとってやった。当然この後店の裏に呼び出しシメる。
IMG_0217.jpgそしてこれがダマスカスの遺跡・・・ではなくマリオットホテル。街の真ん中にいきなり聳え立っている摩天楼。

IMG_0220.jpgここでようやく、今宵の宿を探しに行く。で、旧市街の方に行き、ホテルに入って見てみると、空いてるドミトリーは狭く暗く、うーん、イマイチ。「他に部屋ないの?」って聞いてみると「Rooftop Room」と言われる。「え、屋上?」よくよく聞いてみると、雨のほとんど降らない中東ではホテルの屋上まで部屋として貸しているのだ!当然壁など無く、場所によっては屋根もない。
こりゃあいいネタになる!って事で、フクスケ即断!一泊175SP。マットレスだけ貸してくれて、空いているスペースに置いて、荷物を広げたら、そこはもうアナタの部屋です。IMG_0260.jpgちなみにこれがオレのエリア。壁が無いので何たる開放感!なお、中東は雨があまり降らないためか蚊もおらず、外で寝てても何の邪魔や不快なことも無い。また、同じ屋上住民はこっちが心配してしまう位、荷物を平然と放置しているOPENな輩が多い。夜、メンバーが集まってみると、女性もいたりする。散々言っているが中東は安全な国であり、ドラッグとかもないので旅行者も安全な人が多いようだ。
しかしここでプチ嫌がらせを受ける。最初シーツは有料で15SPと言われたのだが、「オイオイ、ケチな外人旅行者がそんな金払うわけねーだろ。絶対ボッてやがるな。」と思い、時間を変え再度シーツの話をしたら簡単にダタでもらえた。こういう小さいボリはやっぱりどこの国にもあるので注意しよう。

宿も決まり、翌日の7時初のヨルダン行きのバスチケット(200SP)をゲットし、やっとこさダマスカスの観光へと繰り出す!旧市街へGO!IMG_0228.jpgこれが旧市街の入り口のゲート。ライトアップされていてキレイです。そして中に入るとたくさんの人たちが歩いています。IMG_0230.jpg
こんな道が何百メートルも碁盤目状になっています。アーケードになっており、城壁に囲まれている要塞。小さい道には小さい店が立ち並び、ちょっとした広場は市場となっており雑多な感じが面白い。IMG_0254.jpg
僕はここでシリアのお土産で有名なアレッポ石鹸を買いだめしました。「まっすぐな道」という通りに(これがホントに通りの名前)お店があるので、シリアに行った際にはぜひ買ってお土産にしよう。
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そしてこの中にはイスラム教の4大聖地の一つ、ウヤマイド・モスクがある。ここでは非イスラム教徒も有料で入れる。が!イスラム教徒と非イスラム教徒では入り口が異なるので注意しよう。中に入ると広場になっており、家族がゆったり遊んでいたり、寝てる人いたりと極めて朗らかムード。
しかし、モスクの中では敬虔な信者がお祈りを捧げている。なお、モスク内では前半分は男性、後ろ半分は女性がお祈りをするエリアとなっている。

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そして帰りにダマスカスで一番人気のアイス屋さん「Bagdash」へ。ここは現地に留学中のミキティ彼氏に教えてもらったHOTSPOT。ダマスカスの旧市街の入り口からまっすぐ歩いて右側にあります。カウンターではおじいちゃんからクソガキまで押すな押すなの大騒ぎ。ちなみに4件位手前に偽者の店があるから気をつけよう。IMG_0234.jpg
アイスはトルコ風の延び~るアイス風でバニラ味(50SP)。味は甘さが濃厚。
IMG_0258.jpgこれは帰りに食べたレモンシャーベットの店のあんちゃん。夜遅かったので、帰りにまたシャワルマを食べて、12時半に就寝。あ、今日はシャワーでお湯が出ました。

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