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ふくすけ

4日目(9月4日):シリア発ヨルダン入り(死海もあるぜよ)  [ 中東旅行 ]

2007/04/12

本日は6時起床。ヨルダンの首都アンマンに向かう。
屋上の部屋は快適であったが、中東の夜は冷える、バスタオルを被って寝たが、ちょっと寒かった。アジアと違って蚊が出ないから、すこぶる快適。
バス停に向かい、途中で朝ごはんにピザ(25SP)を買い、7時のバスでヨルダンへ。
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バスに乗ったままの国境越えは初であったが、出国の際はイミグレに直接行き、入国の際は係員にパスポートを渡し、ボケーっと1時間くらいしてたら、無事通過。そして、1時くらいにアンマンに到着。ここで、明日のイスラエル行きのバスチケットを買おうとしたが、前日発売はしておらず、乗る直前にしか買えないとのこと。明日は早起きせねば。

そしてバス亭から旧市街にあるこれからのアンマンの拠点となったVeniciaHotelへタクシーで。ホテルに行く途中で、とうとう憧れの日本人ギャル二人組みを発見。さすがヨルダン、先進国だぜ。いきない日本人がいるとは。しかし、ここではタクシーに乗っていたので、声もかけずにスルー。日本人など一杯いるだろ、と思ったが、実際にはホントにおらず、この旅で日本語を話す事はなかった。
IMG_0265.jpgさておき、乗ったタクシーの運ちゃんの軽快なトークに悩殺され、この親父を雇って勢いで死海へ行くことに。死海に向かう前に両替をした。1JD(ヨルダンディナール)=170円くらい。途中でご飯(またもやシャワルワ:1JD)ちなみにコイツがタクシーの運ちゃん。フセインも裸足で逃げ出す典型的なアラブ顔。死海ではセクシーなビキニパンツを履きこなす怪しいオヤジである。死海でも軽快に全身に泥パックを施し、浜辺のヒーローとなり観光客の外人に写真を撮られまくってた。なお、死海までの料金はたぶん20ドルくらいで交渉したはず。微妙なボッタくられ感は否めないが、時間を金で買ったと思い諦めよう。オヤジ、ウケるし。せっかく高い金払ったので、やれることやっちまえ!って事で、帰りの飛行機のリコンファームのため、航空会社に寄らせて、車で1時間くらい、死海に到着です。
IMG_0270.jpg死海は海抜-400mのところにあるため、登山とかとは逆に、気圧が低いため空気が縮み、ペットボトルもへこみ、セクシーなくびれで男を悩殺する。
IMG_0275.jpgそしてここが死海ビーチ。政府のオフィシャルビーチで入場料は5JDくらい(忘れた)。水着ギャルもおらず、オレの気持ちもへこむ。なお、バックパッカーの間ではその下流に無料で死海に入れるエリアがあることが知られている。そこの方が水もきれいらしいが、バスやらヒッチハイクやらが必要であるので、一人の急ぎ旅ではそんなことできず。この辺の詳しい行き方は、現地のホテルの情報ノートに載っているので、行った人は探してみよう。
IMG_0274.jpgそしてとうとう、私は浮いた。死海で浮いた。ちなみに浮いてる辺りは深さ50cmくらい。でも、浮いてます。ホントに浮いたまま本も読める。外人も本を読んでる写真を撮ってた。つーかオレが撮らされた。撮らせ返してやった。そして死海の水は死ぬほどショッパイ。口に入ると舌が焼ける。傷口とかあるとちょっとした拷問である。
IMG_0278.jpgそしてお待ちかねのフクスケセクシーショット!死海の泥を塗りたくった私です。まだジョギング始める前で、ちょっぴりお腹のお肉が目立ってる。始めてやった泥パック、なかなかいいもんですね。お肌スベスベになります。ここでのお土産は当然死海の泥パックと泥石鹸。なぜかお土産屋は全品半額。たぶん常に半額なのだろう、と思いながらもちょっぴりお得感を感じ購入。石鹸が1.5JD、パックが3JDだった。
そしてアンマンに戻り、夕飯はイラク飯と呼ばれる謎の丼。ご飯にチキンを乗せ、トマト味の野菜スープを豪快にかける。1.5JDで死ぬほど腹いっぱいになり、貧乏旅行者の腹を存分に満たせてくれるお母さんの味。
IMG_0477.jpgその後、とうとう憧れのフレッシュジュース屋を発見!IMG_0476.jpg
0.7JDで中ジョッキ1杯分作ってくれます。これ以後、毎晩来て飲んでた。
IMG_0288.jpgそして今回の旅ではじめての洗濯。計算したら、今日やるだけでもう洗濯しないで済む。やったぜ。旅行って洗濯が一番面倒なんだよな~。洗濯してたら、ホテルのアンちゃんがでかい洗面器を貸してくれた。ナイスガイだぜ。ちなみにホテルはツインルームで5JD(当然1人で泊まりましたが)。そしてシャワーを浴び12時に就寝。このホテルはお湯が出ました。

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